住宅メンテナンス事業

2016年度 住宅診断件数 年間 3,145

■ 住宅診断のメリット

① 一般消費者に代わって、専門家の視点でチェックできる。
② 問題を早期発見・早期対処でき、結果的にコストを抑制できる。
③ その後の問題にもアフターサービスとしてアドバイスを得られる。

写真 写真

■ 検査方法

写真

・現状検査の検査方法は目視、計測を用いた非破壊検査を基本とします。
 → 目視を中心としつつ、一般的に普及している計測機器を使用した測定や、
   触診・打診等による確認、作業確認の非破壊による検査を実施します。

・現状検査においては、チェックリストや写真等を活用して、実施した検査内容を
 記録する。

写真 写真 写真
写真 写真 写真

■ 検査基準

国土交通省ガイドラインに基づいた住宅診断
(「既存住宅インスペクション・ガイドライン」2013年6月)

① 構造耐力上の安全性に問題のある可能性が高い劣化事象等
② 雨漏り・水漏れが発生している、または発生する可能性が高い劣化事象等
③ 設備配管に日常生活上支障のある劣化等が生じている劣化事象等

に該当するか否かを判定致します。